




プログラムの内容
ガイアプログラムとは、CICDが運営する古着のリサイクリング作業の仕事を通して、開発インストラクタープログラムの費用を一部、補填していただくプログラムです。
当プログラムは、東ヨーロッパ諸国や南米など、所得の低い国々から来る学生をサポートする目的で始まりました。
参加期間
本来、ガイアプログラムは4ヶ月間ですが、日本人の参加希望者は、最長で2ヵ月まで参加可能です。(1ヶ月間でも可)
※費用の負担が困難な方の出身国、経済状況などを総合的に加味し、参加者を決定しているため、日本人の参加は原則として最長2ヶ月間となります。
補填可能な金額
ガイアコースに2ヶ月間参加で、最高£1,325(¥265,000)が補填できます。
(プログラム費用個人事前支払い£2,900から、ご入学金£250を差し引いた£2,650の半額)
作業内容
1.チラシの配布
古着回収について明記したチラシを、各家のポストに投函していく作業です。1日約1,000~1,200枚を配布します。各人、事前に地図が配布され、割り与えられた地域にチラシを投函していただきます。
なお、割り与えられた地域まではCICDのバスでチームメイトと一緒に行きます。作業終了の時間になれば終了です。
2.古着の回収、仕分け、包装、発送
チラシが投函された地域への古着の回収を車で行う作業です。その後、回収された古着を仕分け・包装し、発送いたします。
3.広報活動
CICDプログラムへのお問い合わせの対応、説明を行う作業です。担当する広報者が、自分と同様の国籍の人々に対してお問い合わせの対応と説明をいたします。また、同時にCICDプログラムを広めていく活動も行います。
※現在、日本人の参加者は主に「1.チラシの配布」の作業を中心に、従事していただいております。
作業/学習時間と滞在場所
朝食後から夕食前まで作業を致します。滞在先はCICD、もしくはニューキャッスル、バーミンガム、マンチェスターにある宿舎になります。日本人の方は、CICD又はニューキャッスルとなります。
また、毎週水曜日は学習の日、日曜日は休みです。作業だけではなく、毎週、必ずアフリカ/インドや環境問題に関する学習時間が設けられています。また、期間中にイギリスの自然の中でキャンプをするなどのイベントもあります。
応募方法
応募資格はありません。希望者はお申し込み下されば、どなたでも参加が可能です。しかし、毎回希望者が多く、所得の低い東欧諸国・中南米の学生を優先していますので、参加希望の方は早めに申込をされることをお勧めします。
また、プログラム参加中の食費・滞在費などは働いていただく分に含まれているため、別途に支払う必要はありません。
GAIAプログラム公式サイトはこちら
