CICDチェリー

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2009/08/23
2010年度からのガイアプログラム制度について

 2010年度よりCICDガイアプログラムの制度が下記の通りに変更されます。

 1.最高20名の定員制
 CICDのガイアプログラムにはこれまで定員がなく、参加希望者は希望を出せば参加が可能でした。
 しかしながら、これまでCICDのサテライトとしてガイアプログラム参加者の受け入れを行っていたニューキャッスル担当者の異動とそれに伴う閉鎖から、今後CICDガイアプログラム参加者はCICDでのみ活動を行うことが可能です。
 したがいまして、本校CICDでの受け入れ人数を考慮した上で、最高20名の方のみがガイアプログラムに参加できる決定となりました。

 2.東欧/南米など低所得出身者を最優先
 CICDガイアプログラムは、これまで東欧/南米/アフリカ諸国など、低所得出身者を優先的に受け入れてきました。また、同時に日本や韓国など先進国出身者も状況に応じて2ヶ月間の受け入れを行っておりましたが、上記「1」の変更理由から今後は特に東欧/南米/アフリカ諸国などの経済的に困難な方が最優先となります。
 そのため、実質上、日本人のガイアプログラム参加はたとえ2ヶ月間のみであっても受け入れが不可能な状態となり、参加には事前のCICDの審査と認可が必要となります。
 経済状況などの理由でガイアプログラム参加をご希望される日本人の方は、事前に必ずcicd05@yahoo.co.jp(担当:中尾)までお問い合わせの上、審査と認可を受ける必要があります。

 3.ガイアプログラム2ヶ月間の補填金額の変更
 2010年からの2ヶ月間ガイアプログラム参加者の補填可能な金額
  →ガイアプログラム2ヶ月間参加で£915(約128,100円)補填可能。

 ※従来の£1,200から£925へ変更となり、£275(日本円で約4万円前後)が減少してその分の自己負担金額が増える形となります。

 CICDガイアプログラムに関するお問い合わせは、cicd05@yahoo.co.jp(担当:中尾)までお気軽にお問い合わせ下さい。
 皆様のご協力とご理解を何卒よろしくお願い申しあげます。

            

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