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イギリスでの研修についてのご質問

  

Q:CICDの事前研修期間では、どのようなことについて学習するのですか?
 A:日本の高校・大学の授業とは異なり、語学やプレゼンテーション以外は主に個人主体の勉強です。パソコンのネットワーク上に学習システムがあり、それを通じて学んでいきます。希望する派遣国とプロジェクトに沿った形で勉強していきます。
 例えばモザンビークでHIV/AIDSの予防活動に参加する場合は、午前中にポルトガル語の授業を受け、午後にパソコンでHIV/AIDS・感染症に関するレポートを書くと言った具合です。
 朝のミーティングなどではアフリカのビデオ見たり、先生の体験談を聞いてディスカッションをします。プレゼンテーションは週ごとに課題が与えられて、個人またはグループでアフリカに関する事柄をパワーポイントやスキットにまとめ発表します。
 学習について


Q:DMM学習とは何ですか?
 A:詳細についてはDMM学習をご参照下さい。


Q:どのような部屋で生活するのでしょうか?
 A:1人部屋、又は2~3人部屋がメインになります。1人部屋ですと、6畳ぐらいのスペースにベットと家具や机・椅子があります。各フロアにはトイレと温水シャワー・バスが完備してあります。また冬には暖房が入ります。


Q:コンピューターやインターネットは使えますか?
 A:教室には、各個人にデスクトップ・コンピューターとインターネット回線が配備されています。インターネットは教室にて、24時間使用することが可能です。また、学生がよく集まる食堂では、無線LANのインターネットが可能です。


Q:スポーツはできますか?
 A:学校にはスポーツホールがあり、フィットネスや卓球などができます。バレーボール・サッカー・バスケットボールコートがあります。水曜日と日曜日に近隣のスポーツジムに出かけることができます。そこでは水泳・サウナ・バトミントン・スカッシュなどが楽しめます。費用は学校が負担します。


Q:学校に規則はありますか?
 A:プログラム期間中の規則は、飲酒とドラッグの禁止です。
 規則を遵守せずにそれが発覚した場合は、ただちに何らかの罰則、又は退学の処分が下されます。
 アフリカ/インドでのボランティア活動中、ボランティアという立場であるみなさんが飲酒・ドラッグを行いますと、現地の人々は当然のことながら、よいイメージを持たれません。したがいまして、CICDや他のDRHスクールの全てにおいて、この規則を設けております。
 なお、CICDの事前研修期間中に、オープン・ウィークエンドや長期休暇を利用して外出した場合にのみ、飲酒することが認められております。しかし、学校へ持込みをして飲酒することや、外のバーなので飲酒した日に学校へ戻ってくることは許されておりません。


Q:CICDの事前研修期間中に、休暇はありますか?
 A:毎週日曜日は特別な活動をのぞいては休みとなり、1ヶ月に1度、土・日が休みとなるオープン・ウィークエンドがございます。
 また、7月の上旬に1週間程度の夏期休暇、クリスマス・年末年始には2週間程度の冬期休暇がございます。休暇中は、日本に一時帰国されたり、ご旅行することができます。もちろん、CICDに滞在することもできます。


Q:ポルトガル語の習得レベルはどの程度でしょうか?
 A:こちらは個人によって大きな差が生じます。過去の日本人の参加者の方の中には、プログラム開始前にポルトガル語を一切できなかった方が、派遣前にブラジル人を通じてコミュニケーションをとれたり、チームメイトにポルトガル語の授業をすることができるまで上達していました。
 各個人の学習度にもよりますが、イギリスでの6ヶ月間よりも、現地に赴いてからの6ヶ月間で上達したと感じることが多いのではないでしょうか。しかしながら、基礎固めを早い段階でしておくことはその後の語学習得のスピードアップにつながります。


Q:学校にあるコンピューターで、日本語入力は可能ですか?
 A:可能です。しかし、ノートパソコンをお持ちの場合は持参されることをお勧めします。


Q:CICDの事前研修期間中に、試験などに合格する必要はありますか?
 A:CICDでは試験は行われません。しかし、学習ポイント850、Partnership活動£3,200を期間中に収集できない場合は、アフリカ/インドへの派遣は延期、又は中止となります。


Q:仮に期間中のPartnership活動で£3,200を収集できなかった場合、アフリカ/インドへの派遣はどうなりますか?
 A:個人が期間中にPartnership活動の目標金額£3,200に達成しなかった場合、以下の状態が考えられます。
  1.終了したチームメイトが助けて、一緒にアフリカ/インドへの派遣となる。
  2.チームメイトが協力を拒否し、それでもチームメイトと一緒にアフリカ/インドへの派遣を希望する場合は、個人負担をする。
  3.チームを変更して、アフリカ/インドへの派遣を延期する。
 Partnership活動は、プログラムにおける重要な1つの活動です。そのため、目標金額である£3,200に達成しなかった場合は、アフリカ/インドへの派遣はなされません。
 毎回、目標金額に達成しなかった場合に起きるケースとしては、「1」となります。しかし、あくまでもチームの状況によって異なりますので、他のケースが生じることも十分にご承知下さい。


Q:CICDの事前研修期間中に、歌を歌ったり、音楽を演奏したり、絵を描いたりすることはできますか?
 A:CICDでは特に、ギターなどの楽器を演奏される方が多いです。そのため、楽器をお持ちで演奏ができる方は、ご持参されることをお勧めいたします。
 CICDでは、音楽をはじめ、絵を描いたりなど、その他の文化的な活動は、夕方やパーティーなので披露する機会がたくさんございます。

         
         
         

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