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アフリカでのボランティア活動

 アフリカでのボランティア活動を行う場合、5月/11月チームはマラウイ、モザンビーク、ナミビアのいずれか、3月/9月チームはモザンビーク、アンゴラ、南アフリカのいずれかへの派遣となります。
 プロジェクトの詳細な活動内容は、派遣国・地域によって多少は異なりますが、各プロジェクトの活動趣旨・目的は同じになります。

 ・アフリカ・Humana People to Peopleの詳細については、こちら(英語)
 ・プロジェクトの詳細な活動記事が↓からご覧いただけます。
   モザンビーク: こちら(PDF)
   マラウイ:       こちら(PDF)


1.Child Aid (コミュニティ開発、チャイルドエイド)
 活動範囲の子供たちの生活状況の改善と向上を目的とします。それと同様に、子供の両親に対する経済水準向上の支援活動も行い、コミュニティ自体の生活環境の改善・向上をはかります。
 チャイルド・エイドは、4~6歳の子供たちの幼稚園・初期教育において、教育、健康・保健衛生の活動を行い、小学校へ通うための準備の指導を行います。それと同様に、活動コミュニティの孤児たちに対して、そのコミュニティでの教育や健康生活を受ける機会を与える活動も行います。
 また、コミュニティ運営を支援するための開発活動も行います。例えば、学校建設や診療所、ポンプ、トイレ、公会堂の建設や、電気の設置などを行います。
 チャイルド・エイドは、活動範囲のコミュニティの人々と同時進行で行います。それには、活動終了後も、現地の人々が自分たちで活動を引継げることを目標にしているからです。

 Child Aidプロジェクト詳細の記事(PDF)


2.School for Children (ストリートチルドレン、孤児への学校教育・運営)
 チルドレン・タウンやストリートチルドレン、両親の問題で、教育を受ける機会のない6歳以下の子供たちに対する支援活動です。彼らに対して、学校での教育を受ける機会を与えます。学校では、基礎的な読み書きや算数などの科目の教授、文化、美術の積極的推進、スポーツ活動を行います。

 School for Childrenプロジェクト詳細の記事(PDF)


3.Vocational school(職業訓練校)
 青年たちに対して、就職に必要な技術を教授する活動です。主に農業、建築技術、商業科目(簿記、コンピュータなど)、ホテル・観光業、エンジニアについて教授します。また、女性に対する基礎学習・職業技術を別途に時間枠を設けて教授し、女性が雇用に就く機会を奨励します。

 Vocational Schoolプロジェクト詳細の記事(PDF)


4.TTC-Teacher Training College (教員育成学校)
 現地の教員を育成する活動です。指導・監督を受けた学生たちは卒業後、現地の学校の教員として子供たちを指導していきます。この活動では、主にコンピュータの指導と管理、学校施設の修理・管理、学生指導・監督、幼稚園の運営・設立を行います。

 TTCプロジェクト詳細の記事(PDF)


5.Second Hand Clothes and Shoes Sales(中古衣類販売、ビジネス)
 中古衣類販売のビジネスを通し、その収益で他のプロジェクトを支援すると同時に、現地の人々に安価に衣類を提供し、雇用の機会を与える活動です。
 主にヨーロッパやアメリカから受け取った衣類・靴を、卸売りと小売店にて、現地の人々に安価に提供します。現地では、衣類・靴は高く、現地の人々が入手しにくい状況にあります。このプロジェクトは、チャイルド・エイドや他のプロジェクトを支援するビジネスですが、同時に現地の人々に衣類・靴などを安価な値段で提供することによって、現地の人々が衣類・靴を入手しやすい状況をつくることも目的としています。また、このプロジェクトの仕事に携わるのは、全て現地の人々です。

 Second Hand Clothes and Shoes Salesプロジェクト詳細の記事(PDF)


6.Hope (エイズ予防・撲滅運動)
 HIV/AIDSの影響下にある人々や、HIV/AIDS感染者に対する支援活動です。
 活動コミュニティには、Humanaの「Hope Center」というセンターがあります。ここでは、コミュニティの人々に対し、HIV/AIDSについての基礎知識や、予防方法を伝える活動を行います。また、HIVテストや、現地ボランティアによるカウンセリングも同時に実行しています。
 その他、政府やメディアに対してHIV/AIDSに関する啓発活動の実行、活動コミュニティでのHIV/AIDS感染者の実地調査も行います。


7.TCE‐Total Control of the Epidemic(エイズ予防・撲滅運動)
 HIV/AIDSの影響下にある人々や、HIV/AIDS感染者に対する支援活動です。HOPEと活動目的は同じですが、活動方法が異なります。
 TCEでは、活動範囲のコミュニティで、現地のスタッフと同伴で1件1件の家に訪問し、HIV/AIDSについての基礎知識・予防方法を説明し、HIVテストやカウンセリングを積極的に推進します。また、同時にエイズ孤児の支援、HIV感染者の経済水準の向上に関する活動も行います。例えば、TCEでは、現地の人々によるソイヤレストランの運営を奨励しています。ソイヤとは豆科の食物のことで、栄養価が高く、特に十分な栄養を必要とするHIV感染者の健康にはかかせません。ソイヤ料理を現地の人々に提供し、なおかつ、収入が取得できます。

 TCEプロジェクト詳細の記事(PDF)


8.Farmers Culb(農民支援活動)
 活動コミュニティの農民たちに対し、農業の生産性と知識、農業技術、小規模な農業ビジネスを教える活動です。例えば、肥料の使い方、ポンプの設置を行い、農業生産を増加させ、余剰作物で小規模なビジネスを行い、彼ら自身の収益を増加させる活動を行います。

 Farmers Clubプロジェクト詳細の記事(PDF)
 From Communal Farmer to Commercial Farmerプロジェクト詳細の記事(PDF)


9.Child Aid Environment and Tree Planting(植林活動。ナミビアのみになります)
 チャイルド・エイドと植林活動が一緒になった活動です。
 ナミビアの環境を考慮した植林活動を行いつつ、現地の人々の生活水準の向上・改善に取り組むことを目的としています。コミュニティの人々や小学校の教師・生徒と一緒に苗床活動を行い、育った植物を孤児に寄付、又は市場で販売するなどして、現地の人々の経済水準の向上を目指します。また、小学校ではクラブを形成し、教師とボランティアが生徒に対して環境・植物についての実地調査を行います。
 この植林活動はチャイルド・エイドと平行して行われるため、活動コミュニティ内のHIV/AIDS感染者の子供や孤児の支援活動も積極的に行われます。


インドでのボランティア活動



セッション1:CICDでの事前研修(6ヶ月)

セッション3:事後研修(Camp Future)(2ヶ月)