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CICDの魅力と特色について

 CICDは、世界に数多くあるDRHスクールのうちの1つです。他の提携校と同様の活動概念をもちますが、各学校にはそれぞれの特徴があります。
 ここでは、他のDRHスクールにはない、CICDの魅力や特徴について紹介いたします。

1.国際性豊かな学校
 CICDの特徴とその1番の魅力は、国際性豊かなところです。
 CICDは、世界20カ国以上の異なる国々から参加者が集まるインターナショナル・スクールです。
 学生の出身国は、ヨーロッパ/アジア/中南米/アフリカの国々と様々で、常時、約30~40名の学生(2つのチーム)が在籍しています。また、学生の年齢層やバックグラウンドも多様で、10代~60代まで、以前の職業が大学生、会社員、教師、看護士など様々です。
 休憩時間や食事の時には、英語/ポルトガル語/フランス語/日本語、韓国語、中国語など、様々な言語が飛び交い、お互いの文化を紹介したり、違いを楽しむ光景が見られます。
 様々な国籍の異なる人々と出会い、価値観を広げたい人には、CICDは最適の場所ということができるでしょう。また、国際協力/ボランティア活動を行うにあたり、国籍/年齢層/バックグランドの異なる人々とのコミュニケーション能力をつけたい方にも、お勧めです。

         

2.CICDプログラムはイギリス教育機関に登録
 CICDの国際ボランティアプログラムは、世界各国にあるDRHスクールの中で唯一、国の教育機関に正式に登録されています。また、2010年7月1日よりCICDプログラムがFoundation Degree in Management and Leadershipへと登録されることが承認されました。
 したがいまして、CICDで国際ボランティアプログラムに参加される方は学生ビザを取得し、プログラムを正式に終了した場合はCICDから修了書が発行されます。
 国際ボランティアプログラムを今後のキャリア・進路の一環として考え、修了書を必要とする方には是非CICDをお勧めいたします。

3.アフリカ/インドプログラム
 CICDの国際ボランティアプログラムは、アフリカ/インドへボランティア派遣を行っています。
 特に1998年のCICDの開校以来、CICDだけで、南部アフリカを中心に約500人のボランティアを派遣してきています。また、指導教員はアフリカで長年、Humanaのプロジェクトで活動していた経験者です。したがって、指導教員の実際の体験を踏まえたうえでの知識をもとに、学生は指導を受けることが可能です。
 また、DRHスクールのなかで、数少ないインド派遣プログラムをもつ学校です。

4.ガイアプログラム(奨学制度)
 CICD独自のコースとして、プログラム費用の個人負担である£2,900のうち、最高約半額の£915を補填できる奨学制度があります。
 この奨学制度は「ガイアプログラム」と呼ばれ、CICDの国際ボランティア参加者の方であれば、どなたでも参加することが可能です。
  ガイアプログラムについて