

研修内容
事後研修は、プログラムの大切な期間の1つです。この期間では、あなたがプロジェクトで活動した経験を評価し、その情報と知識を多くの人たちに伝える活動を行います。
あなたが活動を終えたとき、あなたは、より多くのものがプロジェクトと現地の人々の生活を改善/向上するために必要であることに気づきます。
したがって、あなたの活動内容や情報と提案を次の新しい人々に伝えていくことが大切となります。そうすることで、CICDの学生たちは、現地やプロジェクトでは何が問題であるのか、派遣前に何を学習しなければならないのか、そのような具体的なアイディアを知ることができるからです。
また、このような活動を行うことによって、あなた自身の活動業績を振り返り、客観的に評価することが可能です。
事後研修は以下の2つのうち、いずれか1つを選択します。
-CICDでの事後研修
-南アフリカのダーバン・ケネック(DRHスクール)での事後研修
アフリカ/インドへの派遣前、事後研修の計画を立てるための5日間の時間があります。この5日間で、選択した具体的な内容の計画をたて、指導の先生と一緒に議論し、大まかな内容を決定します。
セッション1:イギリスCICDでの研修(6ヶ月)
セッション2:アフリカ/インドでのボランティア活動(6ヶ月)